SEQUENCE // OPS_LOG // ID: BELGRADE-TO-SPAIN-2026-03

Belgrade to Spain: 越境ロジスティクス

LAST_STAMP: 2026-03-01

概要

ベオグラードでの1ヶ月の滞在を終え、再びシェンゲン圏内であるスペイン・マドリードへ移動。バルカン半島(非シェンゲン)からの入国経路と、入国審査、通信環境の確保、および移動中の業務継続について記録する。

ロジスティクス・データ

  • Route: BEG (Belgrade) → MAD (Madrid)
  • Carrier: Air Serbia
  • Visa Status: Schengen (90 days entry)
  • Comm Link: Local Roaming (EU)
[UPDATE_LOG]

セルビアは非EU/非シェンゲン圏のため、スペイン入国時にはパスポートコントロールが必要です。また、EU圏内プリペイドSIMのローミングがセルビアでは高額になる可能性があるため、ベオグラード市内では現地の「Yettel」等のローミング専用SIMの活用が推奨されます。

実装手順 (Execution Steps)

1. ベオグラード離脱プロトコル

ベオグラード・ニコラ・テスラ空港は近年改装が進んでいるが、セキュリティチェックに時間がかかる場合がある。出発3時間前の到着を推奨。

2. スペイン入国と通信確保

マドリード・バラハス空港到着後、即座にEU圏内ローミングが有効になることを確認。スペイン国内では「Digi」または「Movistar」が安定。

3. スペインでの拠点構築

今回はマドリード市内のコワーキングスペース「Utopicus」をメインベースとして選択。WiFi速度は 下り 300Mbps / 上り 100Mbps を計測。

結論

セルビアからの移動はスムーズだが、書類準備と事前のローミング設定のみがボトルネックとなる。スペイン入国後は既存のEU実装プロトコルがそのまま適用可能。